『いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる。 今自分に出来ることを ひたすらに流されずにやってみよう。』 “少年” by ゆず
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第27回国際学生シンポジウム ~次代への鼓動~
2005-12-19 Mon 19:08
12月16日、第27回国際学生シンポジウムは開催され、
そして12月18日、その幕を閉じた。

2泊3日。ディスカッションイベントとしては異例の長さだと思う。
だけど、いざ始まってみれば一瞬でシンポは駆け抜けていってしまった。


・・・シンポの運営委員になったのは6月10日。

いったいこの半年間で、

何冊本を読んだだろうか?

何時間、デジタルデータの各種レポート&報告書と格闘しただろうか?

何度諦めかけただろうか?

何度運営委員を続けることに対して迷いを覚えただろうか?

そして、

何度ほかのスタッフを初めとする周囲の人々に救われただろうか?


自分の準備期間を振り返っただけで、さまざまな思いで胸が一杯になる。
でも本番を終えて、本当に、本当に運営委員をやって良かったと思う。


・・・そしてシンポ本番。

主観的、客観的に判断して自分のディスは成功したとは言えなかった。

辛かった。

悔しかった。

申し訳なかった。

そして泣いた。

でも、

楽しかった。

[・・・参加者には不謹慎かもだけど(苦笑)]

自分の感じる問題意識をぶつけて、同じ興味を持った仲間とそれについて議論する楽しさ、そして意義。

つまり、

The Power of Discussion

このシンポを通して感じたことは絶対に忘れない。


・・・そして参加してくれたみんな

みんなに会えて、議論して、仲良くなれて、本当に良かった。

(どちらかと言えば)運営スタッフは参加者に何かを提供する立場なのに、

俺はみんなから大切なことを何個も学ぶことができました。

ありがとう。心から、そう伝えたい。

そして寄せ書きもホントにありがとう。こんなダメなスタッフのためにあそこまでしてくれて。
今日の朝読んで朝から目真っ赤にしてました(照)

あぁ~やばい、書いてたら思い出してまた泣きそうだ。

いかんねぇ歳を取ると涙腺が緩くなって(苦笑)


・・・最後に運営委員のみんな

特にモエとごっしーには感謝の言葉も見つからない。
ほんとどうすれば良いか分からないけど、みんなに、心の底から感謝の気持ちを、伝えたい。
どう言えばいいかなんて分からない。
けれども、とりあえず、

                       ありがとう




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