『いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる。 今自分に出来ることを ひたすらに流されずにやってみよう。』 “少年” by ゆず
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HOTEL RWANDA
2006-02-21 Tue 15:36
先週、渋谷で見てきました。

友人知人の間で絶賛されているのでどんなものかと思い見てきたわけですが、

前評判通りなかなかのものでした。

映画としては非常に完成度の高いものでしょうし、
メッセージ性も強いでしょう。

この映画は模擬国連やシンポで去年一年間勉強していたせいで、
物事をマクロに捉えがちになっていた自分を省みる良い機会をくれましたね。

一日1$以下で生活する人間が11億人、
教育を受けることができない子供が1億2000万人、
HIV/AIDSによる死者は毎年300万人。


自分はこういう大き過ぎる数字に慣れていたのかなぁ、と思いました。
『100日で100万人が虐殺された』
この言葉の意味を改めて考え直しました。

この“HOTEL RWAMDA”を見た多くの観客は
1994年のルワンダ大虐殺を思い出し(もしくははじめて知り)
こう思ってたことでしょう、

『もう、このような悲劇は二度と繰り返してはならない』、と。

だが、
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