『いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる。 今自分に出来ることを ひたすらに流されずにやってみよう。』 “少年” by ゆず
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いじめのある国
2007-02-17 Sat 21:59
いじめのある国

地球という名前の小学校がありました。

スーダンというクラスでは、悪い学級委員を中心としたグループがクラスの一部をいじめていました。

そのいじめがあまりにも酷いので、生徒からの意見を受けた小学校の生徒会が動き始めました。

しかし生徒会はスーダンのいじめをやめさせることができません。

理由の一つは、生徒会のメンバーの中国はスーダンの学級委員と仲が良いので、スーダンをかばったため生徒会でなかなか一緒に動けなかったからで、

もう一つの理由は、生徒会が昔ソマリアというクラスの喧嘩をやめさせるのに失敗した苦い思い出があったからです。

生徒会が何も言わないことをいいことに、スーダンのいじめは酷くなっていきます。

しまいにはスーダンの悪い学級委員たちは隣のチャドというクラスの一部もいじめるようになりました。

理由はその生徒たちがスーダンでいじめられていたのと一緒のグループだったからです。

そしてチャドの学級委員が「うちのクラスへのいじめをやめてよ」と言ったのをきっかけにスーダンとチャドは仲が悪くなってしまいました。

最初はチャドはクラス皆でスーダンのいじめについて怒っていましたが、だんだんクラスがばらばらになり始めました。。

チャドのクラスの中で喧嘩が起きてしまい、チャドの学級委員はチャドでいじめを受けていたグループと仲が悪くなってしまったのです。

そうしてチャドの学級委員はスーダンと仲直りをしてクラスの中でのいじめを黙って見逃すことになりました。

スーダンでのいじめは今も続いています。

誰もいじめを止めません。
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