『いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる。 今自分に出来ることを ひたすらに流されずにやってみよう。』 “少年” by ゆず
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反省 ―弐.新歓合宿会議勉強会―
2006-05-22 Mon 19:16
今回は完全に自分個人の反省ですね。
あんまり読んでも面白いものではないでしょうが、あえて晒してみることにしました。

わせけんで読みたい方は読んで下さい。



2-1.第一回勉強会
 第一回勉強会は、新メンの『開発』に対する漠然としたイメージを具体化することを目的として行った。意識の高い人間が多いだろうと踏んで、世界の現状というよりは世界の取り組みに対しての理解を深めてもらおうと思ってプレゼンテーションを作成した。
 しかし、勉強会のための準備の時間が絶対的に少なかった。春一の二日後ということもあり、実質的に火曜日だけでプレゼン作成を行った。そのため本番の想定などしている時間がなくレジュメ作成で手いっぱいであった。結果的にただのプレゼンになってしまい、少々分かりづらい内容になってしまったと思われる。学校の授業ではないのでもっと双方向性のある内容にすれば良かった。

2-2.第二回勉強会
 第二回勉強会は、『開発』を議論する上で背景となる知識と、論点に関する知識のインプットを目的として行った。前回の反省に基づき、双方向性のあるものにしようと考え、「貧困と開発とは何か?」ということについて議論し発表させるグループワークを導入した。レジュメに関しては用意するだけの時間がなくBGで代用した。
 まずグループワークであるが、準備状況がほとんど思いつきのままで行った割には非常にうまくいったと思う。ただ旧メンには事前説明なしにいきなりコーディネーターをやってもらうことになってしまい、その点は反省すると共に謝罪したい。グループワークにおいては新メンの活発に意見が交わされ、非常に良かったと思う。ただグループ発表の際はコメンテーターとして重要なポイントを指摘したつもりであったが、適切なコメントをうまくすることはできなかった。これは自分個人の能力の問題であるのでどうしようもない気もするが、興味深い意見が多く見られたのでそれをうまく引き立てることができず残念である。その後のプレゼンテーションは第一回よりはうまくできたと個人的には感じている。ただ概念的な話が多くなってしまったため(仕方ないことではあるが)、工夫の余地はまだあったと思われる。
 今回の勉強会の最大の反省点はタイムマネージメントであろう。グループワークのために時間を割きすぎてしまったため、結果的に主眼としていた論点解説が不十分なまま終わることになってしまった。振り返れば、論点について十分に説明できなかったことが新歓合宿本番の議論にまで尾をひいてしまったと感じている。

2-3.第三回勉強会
 第三回勉強会は、プロシージャーの理解を主眼として行った。身体的にも精神的にも(苦笑)、調子を崩していたので、チェアに丸投げしてしまった(笑)。そのことの是非はともかくとして(ヲイ)、チェアとの連絡のやり取りが不十分であったと感じている。自分の意図していること、そのために行うべきこと、当日の準備etcについて十分に伝え切れなかった。
 結果的にぶっつけ本番で、「国連弁当会議」をやることになった訳であるが、プロシージャーに関するレジュメすら用意することができなかったのは怠慢としか言い様がない。ただひたすら準備不足であった。また前回に続き、今回の勉強会でもタイムマネージメントがうまくいかず、最後の重要な投票行動に関する動議の説明の時間がほとんど確保できなかった。

2-4.Review
 それぞれの勉強会のコンセプトは決して悪くはなかったと思うが、結局当初の予定通りに目的を完全に達成することはできなかった。原因は単純に準備不足。BG執筆や春一の準備に追われて十分な時間が確保できなかった。
 もうひとつの大きな反省点として、勉強会に参加できなかった新メンへのフォローがほとんどできなかったことがあげられる。当初は勉強会に一度も参加できなくても新歓合宿で十分な議論が行えるように、BGや事前連絡でカバーする予定であったが、実際にはそのような形でフォローを行うことはできなかった。新歓活動の一環としては許されないことであった。来年度以降は今年の反省をぜひ生かしてほしい。




ひさしぶりのこめんとばっく

≫だのん
>問題があったとしたらディレクの落ち度というより、デリの落ち度です。
…そーゆー考え方もあるかもしれないけれども、
俺は会議のすべての責任はディレクにあると考えています。
ディレクには会議で起こりうることをできる限り想定し、
予め起こりうる問題への対策を取る必要があると思う。
今回の春一について言うならば、
俺は事前にコーディネーターの必要性に気付き、
特にキーとなるデリにガイドラインを提示しておく必要性はあったかと。

>ただ、個人的には、春一はそれなりに新メンに楽しんでもらえたのではないかな、
>と思っています。
これについては同感☆
でもこういう事実の上に胡坐をかいてちゃ駄目だと考えちょります。
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